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★PCトラブル便利帳はあくまでも個人PC環境によるもので、すべての機種・OSのバージョン

 にあてはまるものではございません。ご参考程度にお読みください。

★PCトラブル便利帳をもとにしたトラブル発生についての責任は負いかねますので、

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  Macトラブル   Windowsトラブル  

 


★MACトラブル★★★


Macが起動しない!

■まずは電源を完全に落とすことからやってみる

Macが起動できない・OSが立ち上がらない等のトラブルが発生した場合は、PCの電源・周辺機器・モニター等を全てはずして、15〜30分程度待ってからはずしたものを全て元にもどして起動してみます。これで正常に起動する場合もあります。

電源の元(コンセント)から外れていて起動しないということもよくあることです。


Macの調子がおかしい!

■アクセス権の修復(重要)

Macでの作業中にアプリケーションの反応が遅くなったり、はては虹色カーソルがぐるぐると回りだしたりすることがたまにある。大抵の場合アプリケーションを立ち上げすぎていたりして、保存をわすれていて作業を進めている時によくおきる。大抵の場合がアプリケーションに割く為のメモリ不足でおきます。そんな時は迷わずアプリケーションの強制終了。
改めて起動すれば大抵は何事もなかったかのように起動する。
システム自体に影響がないようにOSの設計がなされているという。しかし、そういったことが度重なるとシステム不良の原因となります。日頃からのメンテナンスは必修。ソフトウェア・アップデートの後のアクセス権の修復は必ずやるようにしましょう。
アプリケーションの不具合の後もアクセス権の修復を行うことで他への影響を予防する事が出来る。また、アプリケーションを長時間使っていて動作が緩慢になったと感じた時、アクセス権の修復を行うと非使用中ながら確保されたメモリを解放してくれるので動きが良くなる場合がある。


ディスクユーティリティってどこ?

■アクセス権の修復はディスクユーティリティで

ユーティリティの中にあるディスクユーティリティを起動し、まずはアクセス権を修復するディスクを選び、アクセス権の修復を実行してください。

起動ディスクのアクセス権修復を行う際は、まずOSインストラーディスクを入れ、再起動をします。

システムが再起動した瞬間に、キーボードのCを押しっぱなしにして画面が表示されたら(アップルマークが出た時)にキーボードCをはなします。OSインストラーディスクが立ち上がると、インストール画面が出ますが、無視して「ユーティリティ」の中の「ディスクユーティリティ」を選び、ディスクユーティリティを起動し、起動ディスクのアクセス権の修復を行うことが出来ます。


アプリケーションの強制終了のやり方がわからない?

■アプリケーションを強制終了する

アプリケーションの反応が鈍くなったりに地色カーソルが回りだして操作できなくなった場合は、ある程度の時間待って反応が変わらない時は強制終了します。Dockにあるアプリケーションアイコンを右クリック(control+クリック)して強制終了を選択。改めて起動するとほとんどの場合は問題なく起動できます。なお、再起動しても状況が変わらない場合はアプリケーション自体に問題があるか、システムに問題があるか即断できないのでひとまずアクセス権の修復を行い、システムの再起動しましょう。


アプリケーションが調子悪い!

■キャッシュの削除

アプリケーションが異常終了したりしたときは、「Cache」を削除するのがベストです。キャッシュ(Cache)はアプケーションが動作中に収集した情報を蓄える倉庫で、ここに蓄えられたキャッシュファイルを使うことで動作の高速化を行なっていますが、このキャッシュファイルが壊れると異常終了などの不具合を起こす原因になります。キャッシュの削除は「ホーム」→「ライブラリ」→「Caches」の中に該当するアプリケーション名のものがあるのでそれをゴミ箱へ。なお見つからないようだと「Caches」フォルダごとゴミ箱へ入れてしまっても、再起動すると新しい「Caches」フォルダが作られるので、特に問題はありません。


アプリケーションが頻繁に異常終了する!

■初期設定ファイルの削除

アプリケーションの使用中に異常終了するようなことが度々起こるようなら、まずは初期設定ファイルを削除してみましょう。初期設定ファイルは「ホーム」→「ライブラリ」→「Preferences」の中にあるので、該当のアプリケーション初期設定ファイルをゴミ箱へ。
再起動すると新しい初期設定ファイルがつくられるので削除しても問題ないようです。
アプケーションを削除した際に、古い初期設定ファイルがあるとトラブルの原因となる事もあるので削除しておくことをおすすめします。


システムが不安定なので直したい!

■PRAM および NVRAM のリセット
システムが不安定、または起動出来ない。そんな時はPRAM(NVRAM)をリセット。電源ボタンを押した直後「コマンド」+「オプション」+「P」+「R」を押しつづけ、起動音が2回〜鳴ったところでキーから手を離します。ただし、PRAM(NVRAM)リセットするとタイムゾーン(時刻)、起動ディスクの選択等の設定がリセットされるのでシステム環境設定にて再設定の必要があります。
(Power PC MacではPRAM。Intel MacではNVRAM)


電源関連がなんとなくおかしい!

■SMCスイッチでのリセット。
メモリの増設などのあとシステムが不安定又は起動しない(カチカチ音はする)、または電源関係がおかしいなど。そんな時はSMCのリセット(電源制御リセット)で解決することもある。SMCのリセットスイッチは、Mac Pro初期の場合は、メモリーのをはずして、右上のマザーボード上にスイッチがありますので(要文字確認)、鉛筆等(金属は不可)でスイッチを押すと、すこし上側が赤く点灯します。これで完了となります。機種によって異なるのでマニュアル、Appleサポートサイト等で確認を。


起動ボリュームの修復って?

■fsckの実行
システム不良による強制終了で、再起動を必要とした時はその際「コマンド」+「S」キーを押してシングルユーザーモードで起動。プロンプト(入力待ち状態)が現れたら「fsck -f」と入力(kと-の間にはスペースを)後「return」キーを押すとシステムの検証がはじまる。もしシステム自体に異常がみつかると自動的に修復作業を開始し「FILE SYSTEM WAS MODIFIED」で終了。ここで同様に入力して再実行を行い「The volume xxxx appears to be OK.」と表示されたらひとまず問題解決と考えていいです。あとは「reboot」と入力し「return」キーを押すと通常のMac OS Xが起動する。


システムの修復にFirst Aidを使う!

■First Aid での修復
システム不良による強制終了などでシステムの修復を必要とする場合、ディスクユーティリティ内にあるFirst Aidで修復すればいいが、起動ボリュームの修復は出来ないため、First Aid で起動ボリュームを修復する場合はインストールディスクを挿入し「C」キーを押しながら起動。

「Installer」メニューから「ディスクユーティリティ」を呼び出して修復を行う。それら起動ボリュームの修復をコマンドラインで行うのがfsck。なお、C起動をする場合、caps lock が押されていると

C起動できないのでご注意を。

 

★Windowsトラブル★★★


Windowsが起動しない!

■まずは電源を完全に落とすことからやってみる

Windowsが起動できない・OSが立ち上がらない等のトラブルが発生した場合は、PCの電源・周辺機器・モニター等を全てはずして、15〜30分程度待ってからはずしたものを全て元にもどして起動してみます。これで正常に起動する場合もあります。

電源の元(コンセント)から外れていて起動しないということもよくあることです。

それでも起動しない場合は、PCの電源ユニットの故障・マザーボードの不良も考えられます。


 



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